ストック動画の基本設定:解像度とfpsを決める
まず4Kで短く撮り、読み込みから書き出しまで試します。画面の細かさ、撮影と再生のコマ数、設定名と実際のfpsを分けて考えます。
THE FIELD GUIDES / 撮影・制作ノート
設定から実地の撮影、編集と書き出しの確認まで。
自分で撮った短い動画を使います。詳しい記録設定は、必要になった所で既存の記事へ進めます。
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FIELD GUIDE / 03
設定から実地の撮影、編集と書き出しの確認まで。
まず4Kで短く撮り、読み込みから書き出しまで試します。画面の細かさ、撮影と再生のコマ数、設定名と実際のfpsを分けて考えます。
fpsとシャッター速度を分け、残したい動きと必要な明るさを整えます。照明のちらつきは、地域や機材の条件を確認し、録画した映像で見ます。
ビットレートを容量に直し、カードに入る時間と保存先を見積もります。実際の録画設定と計算専用の値を分け、書き出しとコピーまで試します。
4:2:2、10bit、Log、RAWは、それぞれ別の項目です。必要な調整と、手元で読み込みから保存まで進められる環境をもとに選びます。
ここからは私の運用です。スロー用と等倍用を分け、明るさ、ちらつき、容量を考えて、撮影と編集の手間を減らす選び方をまとめます。
固定した短い録画を自分で見て、机の端・ピント・始めと終わりを直します。
QuickTimeで音声を外し、保存後のファイルを開き直して確認します。